プログラミング

プログラミングスクール

投稿日:

こんにちは、だぶるです。

一緒に仕事したりしないとプログラマは何をしている人なのかわからない職業だと思います。

パソコンの前でずっと座って「カタカタ」キーボードを叩いている人と思われていそうです。

「カタカタ」書くのはメインですけど、どんなものを作ってほしいのか決める必要があるので、相手と話してうまく要望を引き出したり、代案や妥協案を用意したりと交渉するのも多いです。

 

私自身、大学で初めてプログラムを触って「面白いな」と講義の時間だけ楽しんでいました。

大学卒業後はネットワークエンジニアになろうと有名な会社の子会社に就職し、いろいろ思うことがあり、1年半で退社しました。

その後はプログラミングスクールに入り、大手ゲーム会社に就職しました。

 

プログラミングスクールの時の話をしたいと思います。ゲーム系のプログラミングスクールなので一般的なプログラミングスクールとは異なります。

プログラミングスクールで何を学ぶのか?

私と同じクラスにいたプログラマ志望者は20人くらいいました。ほとんどの人がプログラム未経験者です。

講義内容としては一般的なプログラミングの入門書を講師の人がハイペースで説明していくのが初期段階でした。

 

次の段階としてはコマンドプロンプトで「テトリス」、「ぷよぷよ」などのパズルゲームの作成でした。

パズルゲームはプログラムの基礎を作るのには非常に良い題材で入門書に書かれている内容をすべて理解し、使いこなす必要が出てきます。

この時期くらいからチラホラ挫折してスクールに来なくなる人が現れ始めます。

本に書いてある通りに動かすのでなく、自分で考えて、組み立てていく作業を楽しいと感じられる人が残っていくと思います。

狭き門

個人的には「テトリス」、「ぷよぷよ」を作るのは楽しかったのですが、この壁を越えられた人は記憶があやふやですが5人程度だったと思います。

ここまでが3カ月、朝10時から夕方の5時までのカリキュラムでした。

 

もう3カ月で発展形の、3Dゲーム、2Dゲームに特化したもので独自のゲームを作ります。

無事就職出来たと聞いたのは私を含めて3人だけでした。

まとめ

プログラマという職業はプログラムを構築する作業を楽しいと思える人だけが続けられると思います。

プログラミングスクールはお金がかかりますので、本当に自分に合っているのか判断したい時は「テトリス」を頑張って作ってみてください。

  • プログラム環境の作り方がわからないから挫折する
  • コードの書き方がわからないから挫折する

上記のような教えてもらえないから挫折する場合は熱意が足りないのと、プログラマは向いていないです。

 

-プログラミング

Copyright© Book Marker , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.