プロフィール

だぶる(@double_bookmark)です。

1982年生まれでゲームプログラマをやっています。

既婚者で子供が二人、男の子と女の子がいます。

 

2歳から6歳までは台湾に住んでいたのですが中国語はさっぱりで、そこからは千葉の東京よりで大学卒業まで住んでいました。

 

大学卒業後はNECの子会社に就職しネットワークエンジニアを目指していましたが、希望叶わずカスタマーエンジニアになり、静岡勤務となりました。

カスタマーエンジニアというと何する職業なのかわからないかもしれませんが、パソコン修理する人と思ってもらえれば良いのかなと思います。ノートPC、デスクトップ、サーバ、プリンタ、新聞の印刷機、コンビニのレジなどのPOSシステム全般と幅広いです。

労働時間は朝の8時から夜の12時まで、土日もシステムの入れ替えで良く出社しました。なので平日休むことが多かったです。

一カ月以内に休日出勤を振替出来ないと給料になるので毎月ボーナスをもらっているような給料だったのが救いでした。

客先に行くのでついでに何でもよいから売れと営業を強制させられ、上の人になればなるほどそのプレッシャーも強く、部品倉庫に呼びされて怒鳴られている姿を見ると給料は良いが自分の将来はあれになるのは嫌だなと思い退職。

 

実家に寄生するニートとなりJavaなどのプログラムを勉強してどこかに就職しようと考えていたのですが、ゲームプログラムを学べるスクールがあったので稼いだ貯金を崩しながら半年学び、半年のインターンを経てゲーム業界に就職して、今に至ります。

 

カスタマーエンジニアの辛さを経験していると、プログラマという職業は本当に素晴らしい。

毎日知らない人に媚を売り、「うちの製品が壊れてすみません」と謝りながら部品交換しても、直らなくて違う部品をもって明日来ますと報告しないといけないプレッシャーもなく、自分の世界に没頭しながら仕事が出来ます。

自分の世界に没頭するために多少交渉は必要ですが、交渉相手は知っている人なので気が楽です。

 

前の部署は大きいタイトルを作る部署で毎日終電帰りで1時半帰宅をしていましたが、全然苦ではなくプログラムを書くのは好きだったので正直楽しかったです。

長男が生まれてこの生活を続けるのはダメだと思い、部署移動を申請し一年後無事移動出来ました。

移動後は一年の残業時間が前の1,2カ月分に減り、月の半分くらいは定時退社出来ています。

 

子供と過ごす時間が増えるのは最高ですね。

 

妻に部署移動してどうだったと聞いたとき、「続けていたら離婚していたかも」と言われたで判断は間違っていなかったと思っています。

 

このブログは家族の生活の足しになればと考えているのでアフィリエイトも多く試していきたいと考えています。

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